ツワノシゴト模様 島根県津和野町発信、生き方を探すローカルメディア

【重大告知】2016年度に終わりを告げる、3月に向けての宣誓。

 

「誰もが、何かのマイスター

このコンセプトのもと、我々は2016年11月から2017年2月まで、津和野町で暮らすマイスターのインタビューを中心に、彼らのユニークな生き方を発信してきた。

 

臭みのない脂の美味しい津和野のイノシシ肉に無限の可能性を感じ、イノシシ肉の卸売事業「ZIBIYA」を始められた栗原紗希さん。

わさび漬けを作ることによって、生産量が減少している津和野のわさび農家を応援しようと腐心されている、ジェイエイにちはら山菜加工場・工場長の村上一真さん。

自らを下手で不器用と表すからこそ、酒造りに命を賭けて、どんなに小さいことでもこだわり抜いている男、潮春光さん。

 

他にも、地域交流を志し津和野で屋台を始められる若き女性、全ての肩書きを捨てゼロから和菓子の道へと歩んだ峰月堂の店長、津和野の公営塾で自らの道を切り開いていった、かつてひきこもりだった慶應義塾大学院生。

”自分自身の生きる星”を見つけた彼らの光は、あなたの元に降り注いでいく。

 

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4月から2017年度の新たなスタートが始まる今、我々はそこに向けて、自ら新たな道を切り開いていく。

そのために、来る3月、新たなステージに足を踏み入れるために、2016年度の最終月を全力で駆け抜けていこうと思う。

 

2017年3月、『ツワノシゴト模様』は毎日記事を更新していく。

 

自身の半生をバレエに捧げ、たった一人で津和野を中心にバレエの普及に奔走している田中美礼さんへのインタビュー。

博士課程に進むことを一度は諦め津和野に来たものの、公営塾での講師や津和野が誇る偉人「西周」に関する事業をたった1年で推し進めていった”哲学者”石井雅己さんからの寄稿。

全国募集を始めてから、たった5年で県外から多くの生徒が入学を希望するまでになった津和野高校。そこに関わる外部コーディネーターと教員による対談。

 

他にも、津和野の秘境を発掘するミステリーツアーのレポートや大ベストセラー「嫌われる勇気」をテーマとした読書会の感想レポート、さらには前述した元ひきこもり院生の現在を探る寄稿など、マイスターの生き方を中心に津和野の魅力を余すことなく発信していく。


数多くのマイスターの星をこれまで以上に発掘し、溢れんばかりの光が多くの人に降り注いでいくよう、力添えしていくつもりだ。

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そして、『ツワノシゴト模様』の記事を読み、マイスターの生き方に共感してくれた方々。

ぜひ我々と同じように、彼らの光がより多くの人に降り注いでいくように、少しでも後押ししてもらいたい。

 

芯まで凍るような厳しい寒さが去り、少しずつ春の陽気が差し込んできた今、

我々は2017年度というゴールテープまで、全力で走り抜いていく。

 

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(文・写真/前田健吾、宮武優太郎)

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