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激戦の末、男子2位!バスケチーム「津和野クラブ」大会レポート

3月13日、益田市冬季リーグバスケットボール大会が益田中学校体育館にて行われた。
大会初出場の津和野クラブは、第4戦を59対46で勝利し、第5戦を38対44で落とした。
結果、大会を通して3勝2敗となり、津和野クラブにとって初めてのバスケ大会は
男子2部で第2位となった。今回はその第4戦をレポートする。
文:金田信治(2016/3/24)

攻防のつづいた第4戦〜リードを守れ

第4戦、津和野は終始攻めの姿勢を見せ、試合序盤で奪ったリードを守りきった。
試合展開に合わせてメンバーを次々と入れ替え、差を詰められそうになっても
最後まで主導権を渡さず突き放した。

第1クオーター序盤、津和野は相手チームの勢いにのまれリードを許す。
監督の城市は選手を大きく入れ替え、自らもコートに立つ。
選手交代直後、津和野の金田の強烈なブロックショットが決まり相手チームの勢いが止まった。
固い守備とリバウンドでペースを掴んだ津和野は一気に点差を詰め、
第1クオーター終盤、青柳の速攻で11対12と逆転した。
続く第2クオーターも津和野の勢いは止まらず、城市・大輝らの安定したプレーで
さらに点差を広げ、19対28
とリードして後半へ。

スクリーンショット 2016-03-28 11.27.37第1クオーター、シュートを放つ城市(右)とポジションを取る金田(中央)

第3クオーター、相手チームは守備をゾーンディフェンスへと切り替えインサイドを固める。
さらに相手チームのセンターが奮起し、津和野のインサイドを圧倒。
対する津和野のセンター・金田はファウルトラブルに追い込まれ積極的なプレーを封じられた。
第3クオーター中盤、リードを詰められた津和野は再びメンバーを交代。ゾーンの相手守備に対し、
津和野の3点シュートが有効だった。代わって登場した永田らの放つ精度の高いシュートが、
相手のリングを次々と射抜き再びリードを広げた。

第4クオーター終盤、諦めない相手チームは速い展開で点差を詰めようと猛攻を仕掛ける。
津和野は再びメンバーを交代。代わって登場した小柄なガード陣は素早いパス回しで
相手ディフェンスを翻弄すると、狙い澄ました3点シュートで突き放し三つ目の白星を挙げた。

試合後、監督の城市は「今回は2位と優勝を逃したが、
4月に行われる大会では優勝できるようなチーム作りをしたい」と語った。

スクリーンショット 2016-03-28 11.23.13第1クオーター終盤、津和野の青柳(中央)が速攻からシュートを決め、13対18とする

 

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