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約300年間、受け継がれし「ひな人形」展示会 【2月13日〜4月3日開催】

峠を越えたといえど、まだまだ寒い日がつづく津和野町。
殿町通りに位置する沙羅の木で、春を一歩先取りできる「ひな人形展」が開催されています。

ひな人形のルーツはふたつ。
ひとつは、紙や草でつくったヒトガタに災いなどを移し、子どもの無事を願い、川に流す「流し雛」。
もうひとつは、平安時代に盛んに行われたおままごと「ひいな遊び」。

これらが江戸時代に入り、美しい飾りをまとった人形へと変化していきます。
しかし「贅沢すぎる」と声があがり、様々な規制が設けられ、現存の形へと近づいていったそうです。

今回のひな人形展では、そんな江戸末期のひな人形と現在のひな人形を見比べることができます。
貴重な機会ですので、ぜひ足を運んでみてください。

沙羅の木 松韻亭では、この時期しかご覧頂くことの出来ないひな人形を展示しております!
江戸時代末期のひな人形をはじめ、和紙のひな人形等を店内に沢山展示しておりますので、
ぜひ散策の際はお立ち寄りください!!

【沙羅の木ひな人形展】
期間:2016年2月13日(土)~2016年4月3日(日)
時間:9:30~17:00
入場料:無料
場所:沙羅の木 松韻亭(殿町カトリック教会前)

詳しいお問合せは・・・・
沙羅の木 松韻亭 TEL:0856-72-1661(年中無休)

ひな人形江戸末期

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