「あ〜、都会の生活から抜け出せたらなぁ」

1日に使える体力のほとんどが仕事に費やされ、自分の暮らしや身の回りのことに向き合えていない時にふと湧き上がるこの思い。 頭に想い浮かぶものの、実際にはなかなか行動に起こせない。

押し寄せるコンクリートジャングルを離れ、少しでもいいから田舎暮らしが体験できたら、日々の過ごし方は豊かになってくるのだろうか。

田舎の美味しい食材を楽しみ、住んでいる人とつながって、

自然があふれる町が、いつか自分のふるさとになったら。

島根県津和野町。人口7500人に満たない小さな町に、全国から移住者が集まっている。この町には、仕事も暮らしも楽しんでいる人がたくさんいる。

都会の暮らしとは全く違う生活で溢れている。

都会から津和野に移住した若者とその仲間たちが、津和野に暮らす中で見つけた「リアルなつわの」。移住ができなくても、そんな体験をしてもらうためのウェブサイト。

都会の生活の中で、ちょっとだけ田舎に“寄り道”を。

そして、あなたにとって地方・田舎との繋がり作りの、“最寄りの道”に。

ようこそ、つわのもよりみちへ。

編集部

  • 舟山 宏輝

    ライター、撮影。2018年4月より埼玉県から津和野に移住。情報発信や社会教育分野にて企画・広報を中心に担当。月に一度東京で「まるごと津和野ナイト」を実施中。私服で浴衣を着る人。

  • 髙田 菜津子

    写真、映像の撮影編集。2018年4月より東京を出て津和野で暮らす。グラフィックや映像制作・企画、町内に映画館&ブックカフェスペース「劇場ハレルヤ」を設立。カエルとダンゴムシがすき。

  • カタヤマ ハルカ

    書いたり、撮ったりする人。 2019年4月から津和野でメディア運営に携わる。「人との出会いを通じて、地域とつながる」がテーマ。コーヒーと日本酒と和菓子が好き。