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2020.02.26

地域と繋がる‘まるごと津和野定期便’。暮らしに合わせてこだわりをお届けします。

町の約90%を森林が占め、水質日本一とされる高津川が流れる津和野町。この町は、島根わさびや笹山里芋、つわの栗などまさに食材の宝庫。


そんな地域で育った美味しい野菜・珍しい食材を、より多くの方に新鮮なままお届けして、食卓を豊かにしたい。そんな想いから、まるごと津和野定期便。以前、こちらの記事でも紹介させていただきましたが、利用者の声を元に、新たなコースが追加されました。


少量多品目で丁寧に育てられた美味しい野菜を農家さんの顔が見える関係で届けたいという思いから始まったこのサービスを、新コースと共に改めてご紹介させていただきます!


 

■こだわりが欲しいあなたへ届ける、地域と繋がる‘まるごと津和野定期便’
まるごと津和野定期便、そのコンセプトは「津和野のいいものまるごと全部」。
季節ごとの旬の食材だけでなく、食材・地域の文化・農家さんの想いも合わせてお届け。ただ野菜を食べるためではなく、生産者さんや津和野の暮らしを知ることで、食材や料理の背景を想像しながら豊かな食卓の時間を楽しんでもらいたいと考えています。
そんな想いから、農家さんが大切に育てた野菜と津和野ならではの一品をセットにして農家さんの紹介やレシピ、津和野の季節のお便りなどと共にお届けしています。

 

■まるごと津和野定期便の3つの特徴
まるごと津和野定期便は、津和野在住の若者を中心に運営。毎日のように様々な農家さんの元へ足を運び、直接お話をしているからこそ、お届けできることがたくさんあります。

 

1,新鮮をお届けしたいから毎月2回に分けて、採れたてをお届け!
発送の直前に農家さんから直接仕入れ。完熟で一番美味しいタイミングの食材をお届けすることができます。新鮮な食材のため、シンプルな調理でも野菜の味をしっかり味わっていただけます。

 

2,ぎゅっと詰まった”津和野ならでは”
どこでも買える食材だけでなく、津和野ならではの味も楽しんでいただきたい。、そんな想いから、地域の調味料や出汁、レシピなどを食材とともにお届けします。(不定期で同梱します。)


3,知って楽しいお便りを同封
農家さんや食材について運営メンバーが取材して、野菜づくりへの想いやおいしさの秘訣など、食卓が楽しくなる情報を、食材とともにお伝えします。


 

■暮らしに合わせてシンプルで分かりやすい料金体系
まるごと津和野定期便は、今まで1種類のみの料金体系でした。この度利用されている方の声をうけ、新たなコースを設けました。様々なライフステージ、生活スタイルにあわせたコースを選ぶことができます。ひとり暮らしの方から、ご家族の方まで、様々な方にお楽しみいただける内容になっています。

 

~気軽に味わう~津和野体験コース
お野菜4~5種類程度、調味料等が入っています。一人暮らしにも便利。

 

~季節を添える~津和野ファンコース
お野菜6~7種類程度、調味料等が入っています。お家ごはんを大事にしたい方に。


~食卓を彩る~津和野まるごとコース
お野菜8~9種類程度、調味料等が入っています。みんなで美味しく食べたいファミリーに。

(※詳しい料金や、お得情報については各リンクをご参照ください。)


■利用者の声

●Aさん(30代、男性)
日常で使いやすいお野菜と津和野ならではのお野菜のバランスが良くて料理に活かしやすいです!同封のレシピを実践してみて料理が更に楽しくなりました。

 

●Bさん(50代、女性)
以前旅行で訪れて思い出のあった津和野と野菜を通してまた繋がれることが嬉しい。
野菜はどれも新鮮で美味しくてスーパーのお野菜より愛情を感じられます。


●Cさん(50代、男性)
津和野の里芋はきめ細やかで粘りがあって美味しくて驚きました。
定期便がなかったら出会えませんでした。

 

■定期便を運営している地域商社事業を担うのは、思いを持って津和野町に移住した若者たち
地域商社まるごと津和野は2019年4月に設立し、津和野定期便のサービスを6月に開始しました。「津和野の美味しさや農家さんのこだわりを都市部に届けたい」と思いを持って運営を担う20代の若手メンバーを紹介します。

●坂和貴之:1990年生まれ、東京都出身。(株)FoundingBaseまるごと津和野責任者(写真左)
「津和野は古くから多くの人材を輩出しており、日本のいちごの生みの親である福羽逸人さんもその一人です。現代の津和野にも地域で誇りを持って生業を営む人がおり、そうした地域の人こそが資産だと思っています。」

 

●白井博規:1993年生まれ、兵庫県出身。津和野町地域おこし協力隊員(写真中央)
「津和野町においても若い移住者の新規就農者が多く見られます。しかしながら、高齢化に伴い地方の消費力は減衰の一途を辿っており、多くの地域が抱える現代の状況に即した生産から流通の課題に対して、都市部の消費者との直接の販路をつくり、課題解決への一つの道しるべとなれればと考えております。」

 

●上田裕貴:1993年生まれ、大阪府出身。津和野町地域おこし協力隊員(写真右)
「僕は毎日、津和野町の野菜を食べています。一緒に畑に寄れば農家さんが採れたての野菜を食べさせてくれます。野菜の収穫時期や食べ方、たわいもない世間話をしながら、縁側で一緒に食べる野菜が格別です。そんな野菜が多くの人に届くことにより、津和野町の農業がより発展し、津和野町の文化や風土、自然資源を守り、本当に美味しい物を作る農家さんを少しでも増やしていきたいと思います。」

 

 

 

■東京でも津和野のお野菜をお試しいただける機会があります!
津和野の野菜を食べたことない方にも、まずは一度食べて美味しさを感じていただきたい。
東京には、津和野町の東京事務所があることから、そちらで毎週水曜、木曜、金曜に津和野やさい市を開催しています。
毎週違った種類の色んな野菜をお試しいただけます。
まずは食べてみたいという方、ぜひお越しください。
(水曜のみ16:00~18:00、木曜、金曜は10:00~18:00にオープンしています)


場所:津和野町東京事務所
文京区小石川2−25−10パークホームズ小石川103−3号
問い合わせ:03-5615-8358


津和野の食材と、食卓が豊かになる情報をあわせてお届け。まるごと津和野定期便から、新たな地域との繋がりをお楽しみください。
ご購入などは、まるごと津和野ストアから!

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